バレエシューズは月給の2倍父は、テレサのためには何でもした

 2012年8月30日、31日に放送上海のテレビ番組「《往事》我的小妹鄧麗君(上)(下)」(「《過去》私の妹テレサ・テン」(上)(下))で、テレサ・テンについて、兄・長富さんと、弟・長禧さんが、インタビューでいろいろと語っている。
 その中で、兄妹5人の中で唯一の女の子であるテレサ・テンを父親が特に可愛がったという証言を長富さんがしますが、その一例として、習わせていたバレエのエピソードを語ります。

バレエシューズは父の月給の2倍はしていました。

父は、妹のためなら、出来ることは何でもしました。
それが出来そうもない場合は、彼女を満足させる方法を見つけようとしました。
例えば、彼女が小さかった、4、5歳の時、バレエを習っていましたが
その時、バレエシューズは父の月給の2倍はしていました。
そんな時に、父は歯を食いしばってバレエシューズを買ってやりました。

DeepLの翻訳を加筆修正

屏東市の仙宫の戲院近くで、バレエを習っていた。


所以從小我妹妹在
我父親能力能做到的
不能做到都會想辦法去滿足她
比如她小的時候
四五歲的時候學芭蕾舞
那個時候一雙芭蕾舞鞋是
我父親要兩個月的薪水才買得起
那個年代
我父親都咬了牙給她買芭蕾舞鞋

When my sister was a child,
my dad would do anything for her as long as he could afford to.
Even what she needed was beyond his limit, he would do his best to figure it out.
For example, when Teresa was four, she was learning ballet.
At that time,
a pair of ballet shoes cost twice of my dad’s monthly salary,
and my dad bought it for her.

1950,Trivia

Posted by teresateng