有線放送の女王

 電話でリクエストをすれば、自分が聴きたい曲をかけてくれる有線放送。この仕組みは、シングルのB面やアルバムの収録曲など、隠れた名曲にスポットを当てるキッカケとなった。今回は、そんな有線放送が生んだ昭和の名曲を特集!有線放送の仕組みに注目したレコード会社が、新曲のサンプルを持って全国の有線放送を回り、何度も曲をかけてもらうことでヒットにつなげていく そんな中、ゲストの菅原洋一の「知りたくないの」も有線放送で話題となり、発売から 2年を経て大ヒット、また、「可愛いいベビー」以降、ヒット曲に恵まれなかった中尾ミエも有線放送がきっかけで「片想い」が発売から6年後に大ヒット!有線の影響力を知らしめることに。 その他にも、森進一「盛り場ブルース」、千昌夫「星影のワルツ」、都はるみ「北の宿から」、そして日本有線大賞と全日本有線放送大賞を3年連続でダブル受賞した、テレサ・テンの「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」など、有線放送から生まれた名曲で綴る1時間!

0:40で、有線放送へのPR

Words

Posted by teresateng